1年に3度のお正月

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今日は旧暦では大みそか。

明日は新年です♪


私はのんびりなのでやっと大みそかって、ピンとくるなー。

今年の新年は体調も悪かったので

やっと新年明ける~っと嬉しい気分です。


タイでは1年に3度お正月があると言われています。


グレゴリオ暦の1月1日のお正月。

中国正月でもある旧暦のお正月。

そして

タイのお正月のソンクラン。


そのたびにホリデー気分になります(^-^)


みなさまもよい新年を♪

新年快乐,万事如意!




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そして、今日はカトリックの私にとっては「灰の水曜日」

四旬節のはじまりです。

典礼暦年の一日で四旬節の初日。

ちょっと苦手な(本当はかなり苦手)季節ですが

イースター、春の訪れが待ち遠しくなる季節ですね。


灰の水曜日って日本にいると寒い日が多いように思います。

聖堂でシーンと冷えた夜を思い出します。

皆さんも風邪などひかれませんように。


四旬節は「40日の期間」という意味です。
40という数は、イエスが荒れ野で40日間断食をしたことに由来していて、
それにならって40日の断食という習慣が生まれました。
けれども実際には、復活祭の46日前の水曜日(灰の水曜日)から四旬節が始まります。
それは、主日(日曜日)には断食をしない習慣だったからです。
灰の水曜日に教会では、回心のしるしとして頭か額に灰をかける「灰の式」という典礼があります。
   カトリック中央協議会HPより





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by m-maria-hs | 2015-02-18 20:13 | 日々の暮らし | Comments(0)