アトリエ訪問

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画家の阿部恭子先生のアトリエへ遊びに

カラーテーブルのFumikoさんと行ってきました。

恭子先生の絵画教室ご存じの方も多いと思います。

恭子先生が大震災のあったネパールのために支援したいと

ポストカードを売っていますとお話を伺い、

私も何かできるのならとチャリティエコバックを売りはじめました。




恭子先生は被災地である釜石にあるコスモス公園に

大きな大きな壁画を描かれたりしています。

ぜひ読んでください→ようこそコスモス公園へ

下の写真がコスモス公園の壁画です。

こんな大きな壁画を町の人と描いたそうです。


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恭子先生から私たちは釜石に壁画を描きに一年通った話を伺いました。

アトリエにいるたくさんの可愛いうさちゃんや動物たちの話しも!

どのお話を愛にあふれる恭子先生、ますますファンになりました!!!




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アトリエの中に飾られている、パッチワークのように

作られている作品たち。


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この布たちは恭子先生のお子さんたちが小さい時に着てた

服たちで出来上がっているそうです。


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洋服たちも最後までこんなふうに使われ

なんて幸せな布たちなんだろうと思いました。



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めっちゃ可愛いかったです。

下は恭子先生のポストカードたち。

チャリティポストカードは

カラーテーブルのサロン、Pachamamaさん、恭子先生のアトリエで

お取り扱いがあります。


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ようこそコスモス公園へを読み

恭子先生が一生懸命、ネパールのためにチャリテイするのか

少しだけわかったような気がした。

津波にのまれた町に公園に季節をひとまわり通い

暑い国から寒い場所へと絵を描き続けた画家の気持ち。

愛があふれた画家の絵は喜びに満ちている。



世界は何のためにあるのか?

自分だけよければよい?

ずっとずっと自分に問いかけてきた。

この世界は愛に満ちているんだとあたしが笑ったら

世界のどこかで笑い顔の人がもうひとり増えてゆく。

世界のどこかで泣いていたら

それはもうひとりのあたしだといつも思ってきた。

できること続けてゆきたいと思う。






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by m-maria-hs | 2015-07-02 02:13 | 繋がり | Comments(0)