女性のカラダ


ふわりのバンコクの展示がはじまって

ずっと一緒にあるものと言ったら布ナプキン。

プラネッタオーガニカさんでの展示はもちろん

パチャママさんでもハグ&スマイルの

支援グッズである布ナプキンを

ずっと取り扱いさせていただいてきています。

この布ナプキンは売り上げ代金全て

ハグ&スマイルの寄付になるので

募金箱にいれていただいています。



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そして今回、⬆︎大好きなチェンマイの

プリークルアイさんが手織りの

オーガニックコットンで藍染めや

草木染めの折って使うハンカチタイプの

布ナプキンを作ると聞きお願いして

ふわりにもお願いしました。

12月1日、新月パワーを注いだ布ナプキン

今日からお取り扱いします。

毎月来る生理が少しでも快適になると

よいなぁと思っています。

私自身も布ナプずっと使ってきていますが

更年期近くなってきてから予定がずれたりして

⬇︎紙ナプキンなども使ったりしながら

合わせて使ってきています。

高分子ポリマーが使われてない

お肌に優しいタイプです。


紙ナプキンでも高分子ポリマーの使ってないもの

など日本はあるのですがタイにもあったら

良いのにと思います。

⬇︎の写真は高分子ポリマーを使ってないもの。

カラダに優しいナプキンです。


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では布ナプの何がよいか!

私は生理が早く終わるようになったこと。

でも布ナプだけじゃなきゃダメだとか

これだけじゃなきゃダメなんてことでなく

たくさんの選択肢があったらよいのでは

ないかなと思うのです。

外出してたり、長い時間トイレに行けないなど

いろんな時間がありますから。

ただ布ナプキンを使っていると自分のカラダと

向き合うことになります。

自分が女性であることに

向き合い考える機会になります。



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それで何も持っておらず

普通の紙ナプキンを急に使うことになった時

私は一枚、ハンカチを置き

直接使わずにいます。

自分に取って何が心地よいか自分のカラダの

声を聞きながらいけたら一番よいですよね。


プリークルアイさんはチェンマイではホシハナビィレッジで、商品のお取り扱いがあります。

プリークルアイのYさん。優しくて大好き!

とっても素敵な方です!

手で紡がれたオーガニックコットンの

手織りの布ナプキンです。




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by m-maria-hs | 2016-12-01 10:06 | ココロとカラダ | Comments(0)

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Bonamiの葉苗さんが描いてくださったプレゼント用のイラスト。

活版印刷で作ってもらったものを皆さんにプレゼントさせていただきました。

バンコクでは最後のほうになくなってしまい

お渡しできなかったお客さまはごめんなさい!


アトリエに遊びに行った時に見せていただいた活版印刷の大変さ。

一枚、一枚、大切に作っていただいています。


どちらのイラストも葉苗さんが掬いあげてくださった

ふわりのイメージだったりメッセージだと私は思っています。


このイラストの女性。

葉苗さんはこんなふうにイメージしてくれました。

日々、懸命にバランスをとりながら
少しずつ前に進む女性のイメージです。
よろけつつも、その姿は軽やかで美しい。
そして、どんな姿勢や体勢になっても、
からだになじみ、ふんわりと優しく寄り添うふわりのお洋服。


日々、生きているといろんな時があります。

笑う時、泣く時

喜びの時、悲しみの時

いろんな時がある。

でもやっぱり、ずっと悲しみの時なんて続かない。


嫌なことがあった時、落ち込んだ時、

ふわりの服、着て

スキップしてください!

ワンピースやスカートの裾、パンツの裾

風に吹かれてふわりとさせちゃってくださいねー!

麻の服にはその人を活性化させる力があると知り

ますます麻や天然素材はよいなぁと思いました。

そうそう、悪い気も吸ってくれます(^^)

目に見えないものですが私はやっぱりずっと着てきてそう感じます。


ずっと悲しみの時、苦しみの時なんて続かないと

生きていたら、太陽があなたを照らし(火のエネルギー)

花が咲いて風がそっと吹いて(風のエネルギー)

あなたの頬を通りすぎてゆく。

踏みしめる大地(地のエネルギー)

夜空には星たちは輝き(空のエネルギー)

美しい湖や川や海、そして一杯の飲みほす水も(水のエネルギー)

みんなみんなある。

宇宙からやってきた自然のエネルギー。

この空、水、火、風、地のエネルギーはからだやこころの安定や

免疫や消化や動きや呼吸、気もつかさどる。

私たちは宇宙と繋がっているんだなーと感じます。

宇宙とつながるココロとカラダ。

私たちのからだそのものが宇宙なんだなー。

いとおしいいとおしい・・・♡


はじめてみました→instagram







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by m-maria-hs | 2015-06-13 12:41 | ココロとカラダ | Comments(0)

つぶやき

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眩暈がなかなか抜けずいろいろ試してみる日々。

お灸に通い頭に鍼もして

苦い漢方なども飲みはじめ

健康であることの大切さをあらためて知る日々。


お灸に通いはじめて好転反応だろうか

体がだるいー。

早く家に戻り

体の毒だしに「第一大根湯」というのを試してみる。

自分の体と向き合う日々、日々。


いろいろとバンコクで試しているのでまたご紹介していきますね~。




写真はTakako♡






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by m-maria-hs | 2015-01-26 23:16 | ココロとカラダ | Comments(0)

痛みの記憶

カラダは知っている。

痛み、傷みの記憶。



昨日は日本最速フル裸足ランナーでもあり

スポーツ障害、悩みを抱える方のセラピストでもある

高岡尚司さんの施術院へアメリカ横断プロジェクトのKさんの紹介で行きました!

高岡さん、今月号のランナーズにも出ていらっしゃいます!



昨年12月に階段から落ちてから走れなくなり

ムチウチのような症状に悩まされていたのと

走ると起きる痛みの悩みを聞いていただきました。

高岡さんはMutekiという、裸足ランニングに近いシューズも作っています。


☆こちらをクリック
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高岡さんはお若いけれど人を包みこむような柔らかさがあり

とってもリラックスできました。


お話をさせていただいてとっても印象に残ったことは

私の場合、筋肉がとっても緊張していて

その怪我の痛みを身体が忘れていないのかなってことを

言っていただいてハッとさせられました。

身体はちゃんと知っているのです。

階段から落ちたことも、その時の自分のあり方も

よくわかっていただけに高岡さんの言葉には

思わず泣きそうになりながらも(^^;;

心の中で唸っていました。


あとはやはり呼吸のこと。

吸うのはよいけれど吐くのが短いのだと教えていただいて

自分でも気がついてはいたけれど直すことなど考えず

あらためて、指摘されると

自分自身の身体の癖や痛みが

呼吸に繋がっていることに驚くのでした。


吐くことがきちんとできてないって

手放すことが下手なのだろうなと

身体の痛みの記憶もしっかり握りしめてることも含め

あらためて呼吸の大切さを知るのでした。


ちょっとしたことなのですがプロのアドバイスは的確です。

私は高岡さんの温かな手で首を緩めていただいて

肩が上がっていたのが下がり首が伸び

肩甲骨が正常な状態に戻りはじめ

呼吸が楽になったことを帰り道、感じていました。


カラダが緩むとココロも緩みます。

寒さに弱い私はこの寒さと乾燥と花粉に悩まされ

五月の風の気持ちよさに気づくこともなかったのですが

緩んだカラダとココロに通り過ぎてゆく風は

心地よく優しくすべてに感謝しながら歩いていました。

そんな時はどこまでも歩いていけそうでした。

日本にいる間、高岡さんのところへ通います。


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by m-maria-hs | 2014-04-29 11:05 | ココロとカラダ | Comments(0)

怪獣たちのいるところ


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女友達と少し前のこと、怪獣の話をした。


悪いやつなんじゃなくってね、

自分のココロの中にいる小さな怪獣。


その怪獣はなにか、傷に触れたり、なにかのきっかけにね

小さかったはずが

あれよあれよと大怪獣になり、自分でも気がつくと手に負えなくなったりする。


満月だったりね、新月だったり、

月の満ち欠けに影響してみたり

それは怒りって名前の怪獣だったり

嫉妬って名前の怪獣だったり

不安って名前の怪獣だったり

いろんな名前をもっている。


その怪獣は暴れだしたらね、とまることを知らなく

大きな大怪獣になっていったりするのだ。

怒りを餌に?

不安を餌に?

嫉妬を餌に?


うわぁ。

苦しいよ~。


あたしも散々、怪獣と格闘したと思うけれど、怪獣ってコが小さくなった。

怪獣ってコを受け止められるようになってから。

言えるほどじゃないかもしれないけれど。


あたしはその怪獣ってやつをヨシヨシしてみたの。

うわぁ、怒った!ヨシヨシしてみた。

最初はダメだった。私は悪くない!って思ってたから^^;

正しいってやつを餌に怪獣を大怪獣にさせ、暴れまくったりしてみた(笑)


今もどうして怒ったの?って怪獣に聞いてみる?

最初は怪獣は素直に答えない。

だって、そんな感情、見てたまるか!って、怪獣のあたしは怒るわけ。

だけど、ちょっとたったら考えてみる。

ねえ、どうして怒ったのかな?って。

その怒りはどこから来たの?って?


そうかー、そうかーって

自分自身でヨシヨシしてあげる。


怒ってる、うん、うん、怒っていいよ~

泣く?うん、えんえんして。


自分で自分に言ったあげる。


大人顔で片付けようなんてしても、キィキィしちゃうよ。

モヤモヤしちゃうよ。

怪獣が暴れなきゃならない理由があったんだもの。


ヨシヨシしてあげる。

その怪獣。それはきっと小さなあたし自身。

そのまんまを受けとめて。

受けとめてあげて。


小さな女の子だっておかあさんだって、

大人の女の人だって

怪獣いると思うんだ。

あは、だってそれが生きているってことのように思う。

だけど、怪獣と格闘しなくても大丈夫なようになる時はやがて来るよね。


本当に大切なもの。

それをしっかり抱きしめられたらいいね。


満月だね。

パワフルそうだな^^


あなたの心が平和でありますように。





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by m-maria-hs | 2014-03-16 14:09 | ココロとカラダ | Comments(8)

ホッと一息

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チェンマイに来ても

あれこれと予定がいっぱいなのだけれど

今朝は朝一番で腹部のデトックスマッサージを受けてきました。

痛いのだけれど

終わったらお腹が軽くなりスッキリしました。

最後は大きなハーバルボールでお腹を温めてもらいました。

施術してくださった方は途中、汗ビッショリ。

丁寧な施術を受けるとマッサージの素晴らしさに感謝したくなります。

お腹もたくさんのところと繋がっていることをあらためて感じながら

私は走りすぎて痛めてきた脚を思いやりながら

人間のカラダの不思議を感じます。


タイではマッサージなど気軽に受けれるけれど

日本にいらっしゃる方にも疲れたり、自分のご褒美などに

ぜひマッサージを受けていただきたいなと思います。

セルフマッサージはもちろんのこと

きちんとカラダを触ってもらい

施術してもらうといろんなカラダやココロの声が聞けると思います。


フワリではオーガニックコットンの服の余り布で

小さめのハーバルボールを作っていただくことにしました。

私が自分で作れたら一番よいのですがそこまで時間がないので

プロの方にお願いしています。

私も勉強させてもらったハーブのことはあれこれ相談させていただいている先生に

いろいろと相談しながら家庭でも扱いやすいようなものを作って

お洋服を買ってくださった方にプレゼントさせていただく予定にしています。






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by m-maria-hs | 2014-03-13 13:06 | ココロとカラダ | Comments(0)

昨日は一日、新しい自分自身になる準備のような一日だった。

一日かけての贅沢な時間。

自分のココロとカラダのメンテナンス*


アロマの香りとともに、ココロもカラダも開いていく特別な時間。

変容のための準備。


私は魔法にかけられたように

彼女の深く優しい施術に身をまかせながら時に笑い、時に泣いて

ガチガチのカラダを解放していった。


それはね、うんと愛してもらってるような深い施術だったのだ。

いろんなところがガチガチだった私のカラダは彼女の愛に満ちた施術のおかげで

うんと解放されて、終わったら、息ってこんな深く吸えるのだと

久しぶりに気がついたのだった。

呼吸だけじゃなくてね、ちゃんとハートも開く*


カラダもメンテナンスしていくけれど心もね、

まるで魔法にかけられたかのように古い私を脱ぎ去ってゆく深い施術*


施術を受けながら

いくつかのやさしい記憶、哀しい記憶、

ぽろり、ぽろりと手放して

私はたくさんの鎧を脱ぎ去っていった。



放心したような帰り道の車のなかで

ガンジス川は氷河から生まれてきたのだったことを思い出させた

遠い記憶のかけらを愛おしく眺めた*



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by m-maria-hs | 2013-11-08 19:34 | ココロとカラダ | Comments(0)

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今、遊びに来てくれているヨガの先生でもあるTakakoさん。

今日からお友達のいるチェンマイへ。

チェンマイに行かれる前に今朝、Takakoさんから、心と体のセルフメンテナンスヨガを習う。


特に走る人のためによいセルフメンテナンスヨガをお願いした。


自分の体と話をする機会をいただいたような感覚になる。

体を緩め、自分の弱いところ、痛いところ、ガチガチするところが

少しずつ少しずつほどけてゆくような感覚になる。

体の声を聴く、丁寧に自分と向き合ってゆく。



長い間、ヨガを教えている経験と、たくさんさんの生徒さんと向き合い

体の相談を受けてきたTakakoさんだからこそできるセルフメンテナンスヨガ。

そして、丁寧な説明、開かれたTakakoさんのハートのおかげで

体がユルユルとほどけていった。

本物ってすごい*

あまりの気持ちよさに一日、とっても気持ちよかった。


走っている人だけでなくすべての人のためによいこのセルフメンテナンスヨガ。

驚くほどのストレッチ効果とアンチエイジング。

メッチャおすすめです。

ゆっくりと体を緩めて、本当に気持ちよくて最高でした*


Takakoさんが日本へ帰る前にたくさん受けたいなー^^

来月もタイにいらっしゃるので、何度も受けさせてもらって

きちんと覚えて、毎日ヨガして、走れるしなやかな体にしたいな。



写真は8月に赤坂で行われたMIRAK∞Lさん、TAKAKOさん、

そしてミュージィシャンでありアーティストのBUNさんの写真展

「Lotus inspiration」を記念して制作されたフォトブックです。

ポストカードもTakakoさんの写真*



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by m-maria-hs | 2013-09-25 00:36 | ココロとカラダ | Comments(0)

カラダによいもの

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走るようになって、1ヶ月ほど足の痛みに悩まされた時に

bmちゃんがつわりが楽になるようにとお灸をしていた。

私の足にもしてくれてこれはよいと私もはまった。


お腹にもしているけれどお腹のほうは腹筋をもっと鍛えないとといまだにお腹は悩みの種。

私はせんねん灸を使っているのだけれど手軽にお灸ができてよいです。


走るようになって、痛みのでるところは決まっているけれど

最近では10キロくらいなら痛みが出なくなってきて走るのが楽しい。

毎日でも10キロまでなら楽しく走れるけれどそこから先はまだ苦しくなる。

まずは15キロ楽しく走れるようになりたいなぁーとカラダによいものをと考える。


大病した時にもあれこれと試したけれど、今のほうがもっとカラダによいもの探して

真剣なのが可笑しい。

オリエンタルファスさんでお米を頼むのを忘れて急遽見つけたカレン族が作っている玄米。

パッケージが可愛い*

なかなか美味しそうなお米です。



日々、玄米のオーガニックのRice Milkを飲んでいるのだけれど

こちらはNO GMO*(オーストラリア産)

もちろん牛乳ではありません^^玄米とお水とお塩でできています。

日々、取るものはできるだけちゃんとしたものがよいと思う。



Epsom Saltを手に入れた*

エプソムソルトとは「硫酸マグネシウム」イギリスのエプソム地方で発見され、

見た目が白くお塩に似ているためにその名がついたとそうです。

ストレス緩和、血圧を下げたり、筋肉をリラックスなど

多くの市販されている入浴剤にもエプソムソルトは配合されているそうです。

日本ではあまり知られていないらしいけれど欧米では普通に使われているらしい。

どんなものか知っていたけれど、今日、きちんとググって調べたら良さそう*

痛んだ筋肉回復にもとってもよさそうです。

エプソムソルトの主成分であるマグネシウムは肌から少し体内に吸収され

体内で酵素の働きを助けカラダの機能のを正常に保つ働きをします。


ちょっといろんな使い方ができそうで楽しみ*


へろへろから復活し、毎日約10キロ走りはじめたけれど、

できるだけ毎日15キロ走りたいなぁと走るのが日々気持ちよいです。

このエプソムソルトは役立ってくれそうです。

腹筋も頑張ろうー!


バンコクマラソンまであと3ケ月切りました!




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by m-maria-hs | 2013-08-20 00:55 | ココロとカラダ | Comments(2)

新しい旅立ち

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昨日は可愛い友人の新しい旅立ちのお祝いランチ。

送別会じゃ寂しいものね。

これからたくさんの素敵なことが待ってるに違いない。

真っ直ぐにいけばよいものをくねくねと行ってしまうと言う彼女の言葉を聞きながら

この年齢になってもくねくね曲がって曲がってきた自分が重ね合わさっておかしかった。

可愛いだけでなくヤンチャな冒険心のある彼女はこれからもキラキラと輝いていくに違いないと

後ろ姿を見送りながらがんばれーと心の中でつぶやいた*




あるセラピストさんが・・痛みは感じるものだって書いていらした言葉を読み

痛みが悪いことのように思えていた自分にハッとさせられた。

いつまでも痛い足を恨めしく思っていた自分にため息をつく。

痛いよーって泣けたらいいねって書かれた言葉を読み、そうなんだって。

痛いよー!悲しいよー!って感じることも大切なことなんだと。


悲しいことなんて、向き合いたくないから、どこかでその感情から逃げ出してしまう自分がいる。

その時、あまりに痛くてね、ココロに深く刻み込まれてしまったために

薬なんてペタペタ塗るひまないように

救急車ごとく無理やり押し込んでしまった感情。


だけどね、自分にしか開けられない感情のドアを開けられるのは自分しかいないんだよね。

そのドアのクローゼットに無理やりしまいこんでしまったかのようだけれど

ドアが開いてしまったら、その扉、ドアが開いた時は

その感情を手放してゆく「時」なのかも。

無理やりしまいこんでしまったかのよう、ううん、だってその時しまいこんでしまわなければ

前に進めなかったんだよ。

だからその時は一番のbestの選択だったんだ。

でもね、湧きあがってくる感情を再び扉の奥にしまい込むのではなく

ありのまんま受けとめていくことが大切なんだなーっと

そのセラピストさんのことばを読みながら感じました。


自分はその時、どう感じたか、感じること。

悲しかったよー、痛かったよー、苦しかったよーって、腹が立ったよーってね


恐れないで。


それはきっと前に進んでゆく新しい扉の前へ立つことなんだと思いながら

時には時間が必要なこともあるけれど

自分が感じたことを受けとめてみるのは勇気がいることだけれど

そうだった、と自分が感じたことを受けとめてゆくことが

なんでもかんでも自分の感情をドアの中に押し込んで閉じてしまう必要を

なくしていくことではないのかなと思った。


それはね、きっと、新しい扉を開け歩いてゆくことなんだよね。



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by m-maria-hs | 2013-05-02 09:49 | ココロとカラダ | Comments(0)