カテゴリ:映画( 2 )

男と女

8月は頭痛がひどい時が多くて家仕事をたくさんしました。

月の半分は酷い頭痛で寝込んでしまった8月。

そーゆうお年頃と、うまく付き合っていかなければ。



月曜日は家仕事、ぎっしりと。

そのうちキィ~となってきたのでこんな懐かしい映画観て

クロード・ルルーシュ監督の「男と女」

ぽ~っと*


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アヌーク・エーメの大人の女の美しさ。

昼からぽーっとしてまた仕事、仕事^^

アヌーク・エーメ、黒のタートルをこんなかっこよく着こなせるなんて本当にカッコいい。

とかひとりぶつぶつ。




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その後、タルコフスキーの「ノスタルジア」が突然、久しぶりに観たくなったけれど

先にしなければならないことをやり次回にすることに♪



友人が教えてくれた福山雅治さんの魂リクのカバー曲集聴いて仕事バンバンと♪




仕事を終えた自分へのお楽しみは

庭の一角の芝生をガシガシと引っこ抜いて土を耕しました。

ガーデナーのフィリピンのお兄さん、驚くかもしれないなと思いながら

大きな石で囲いも作り、満足♪

何のタネを蒔いたかはまた読んでくださいね。



今日のランチはランチームの女子の方たちと♪

本当にお久しぶりで嬉しかった。

みなさん、ガンガンとレースで活躍するのをFBで読んでいたけれど

もうガンガン走りもすごいけど、世界を駐在してきたマダムたちの話はおかしく

Eriさんのカラチ命がけの走り?の話にはさすがっとなんだか嬉しくなったり

私も久しぶりにレースに出たくなったなーと思いながら

これまたかっちょいい皆さまでした。



明日、日付けが変わったけれど水曜日も忙しい1日になりそうですが

お昼は大好きな可愛い女子とお久しぶりデート♡

うふっ!楽しみです。

また、なんだか子どもの夏休み日記のようになりましたが。



あなたの1日も素敵な日でありますように♡




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by m-maria-hs | 2014-08-27 02:37 | 映画 | Comments(0)

大いなる沈黙へ


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静けさのなかに 聴こえてくる

ふりそそぐ光の音 ふりしきる雪の音



先日の日本滞在中、観たかった映画に行った。

5月に日本でいただいて帰ってきた一枚の映画の案内。

シスターにいただいたのはフランスアルプス山脈に建つ厳しい戒律で知られる

男子修道会カルトジオ会のグランド・シャルトルーズ修道院の

ドキュメンタリー映画「大いなる沈黙へ」の案内だった。



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音がないからこそ、聴こえてくるものがある。

言葉がないからこそ、見えてくるものがある。



祈りを捧げ、一生を清貧のうちに生きる。

沈黙のなかに、会話は日曜の昼食後の散歩の時間だけだ。

隔絶され孤独のうちに何世紀も変わらない決められた生活を送るブラザーたちの日常。



映画も修道会の約束に従い、聖歌以外には音楽も、ナレーションもなく

照明も使わない、自然光だけのあるがままの修道院の時。


美しい映像とともに、何よりも心に残ったのは

ブラザーたちの美しい顔だった。

究極の喜びを知っている人の美しい顔。


沈黙のうちに

祈りのうちに

神とともに生きる喜びを知った、究極の喜びを知っている顔。



映画に何度もでてきたエレミヤのみ言葉。


2時間49分の映画になぜか懐かしい気持ちが溢れ不思議な気がした。


映画を観ながら

調布のカルメル会の修練長さまを訪ねた日を思い出していた。

修道院の受付にいらしたシスターの美しい顔を思い出した。


沈黙のうちに生き、祈りのうちに生きる。


誰にも取りさることのできない喜び。

内から深いところからくる喜びを知っている人だけが持つ優雅さ。



冬から春へとゆるやかにめぐりゆく季節を

繰り返される祈りと努めを

空のうつろいを

大いなる時が映画になった。




静寂とともに時間が流れてきた映画の最後に

盲目のブラザーが話される。

「何が起ころうとも、心配することは何もないんだよ、
 起こることはすべて、わたしたちの幸せのためなんだ・・・・」



もう一度観たい映画・・・




8月22日(金曜日)まで
岩波ホール。






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by m-maria-hs | 2014-08-17 07:45 | 映画 | Comments(0)